【楽天モバイルが最強】一時帰国でモバイルWiFiルーターのレンタルやプリペイドSIMはもういらない【留学、海外赴任の方は必見】

PC、モバイル

海外在住の方が日本へ一時帰国する際に、日本の通信手段を確保するためにモバイルWiFiルーターを借りたり、使い捨てのプリペイドSIMを借りたりする方が多いと思います。

そのために安いサイトを探したりして、時間を費やしている方も多いと思います。

そのような方にお知らせです!

楽天モバイルが一時帰国の決定版と言っていいと思います。

料金面や、申込みのしやすさ、などほとんどの面において優れていて、楽天モバイルが最強です。

これだけで、今回の一時帰国はもちろんのこと次回の一時帰国まで、日本での通信問題を解決してくれます。

この記事ではその理由について詳しく説明します。

また、楽天モバイルの申込みの方法、日本への一時帰国から海外に戻った時に、課金されないようにするための設定方法などについても解説しています。

メリットとデメリットの比較(楽天モバイル vs モバイルWiFi vs プリペイドSIM)

「楽天モバイル」「モバイルWiFi」「プリペイドSIM」について、それぞれのメリットとデメリットをまとめてみました。

楽天モバイルモバイルWiFi(レンタル)プリペイドSIM
料金
最大でも2980円/月

無制限プランでは最安でも
4500円/月ぐらい

10GBで3500円ぐらい
データ容量
楽天圏内なら無制限
しかも速度が早い

無制限と言いながら10GB/3日
などの制限があることが多い。

さらに使うためには
チャージが必要
電話番号
日本の電話番号がもらえる
次回も番号は固定

電話はできないが
LINE電話などで通話はできる

日本の電話番号がもらえる
次回再契約した時は
違う電話番号
通信エリア
都市圏ならほぼ問題ない。
地方も拡大中で94%はカバー済み

3大キャリアの場合
カバー率はベスト

3大キャリアの場合
カバー率はベスト
次の一時帰国の時
物理SIMを入れ替える、または
eSIMをONにするだけ

再度申し込みが必要

再度購入が必要

楽天モバイルがあらゆる面で合格点なのが分かると思います。

楽天モバイルのメリット

何よりも安い

何よりも安いです。3ヶ月無料キャンペーン中で、初回の一時帰国の際は0円で済みます。次回の帰国の時にはでも最大2980円/月で済みます。

日本の携帯電話の番号がもらえる

データー通信だけではなく、電話番号ももらえます。

モバイルWiFiルーターで一時帰国したことがありますけど、ちょっとしたところで携帯の電話番号がないと困ったりすることがありますが、楽天モバイルならその心配もありません。

帰国後すぐに使える

物理SIMの場合は指定の住所にSIMが送られているので、空港からの帰宅後になるが、eSIMの場合には空港から使えるようになります。

手続きが簡単

海外からも簡単に登録できます。こちらに解説しています。

通信速度が早い

通信速度が早いので、テザリング機能で、モバイルWiFiルーターとしても使うことができます。

楽天エリアでは使い放題にもかかわらず、速度は申し分ないです。

上り30Mbps、下り60Mbps以上出ています。

ちなみに東京にある実家で、楽天ひかりの回線に切り替えて測定した値が次の通りです。

逆じゃないかと思われるかもしれませんが、間違いないです。

時間帯にもよりますが、光回線を上回るスピードを楽天モバイルの回線が出しています。

データ容量は無制限

楽天回線のエリアではデータ容量は無制限です。

郊外ではパートナーエリアになることもあり、パートナーエリアでは5Gb/月が上限で、それ以降は1Mbpsの速度制限がかかってしまいます。それでも1Mbpsで使い放題です。

1 MbpsでもSMS、e-mail、LINEはもちろんのこと、Youtubeの動画も再生可能です。

楽天回線のエリアは拡大中なので、日本の大部分の地域で問題になることはほとんどありません。

楽天モバイルのエリア情報

電話番号がキープでき、次回の一時帰国のときには申し込まなくてもいい

海外にいる時は、SIMをoffにしておけば0円で、しかも電話番号もキープできます。

海外に戻った時の設定方法はこちらに解説しています。

そして、次回の一時帰国の時は申し込む必要がありません。設定をONに戻すだけです。

楽天モバイルのデメリット

これまで楽天モバイルで特に困ったということはありません。

デメリットってあったでしょうか?という感じです。

あえてあげるとすると、docomo, au, ソフトバンクの3大キャリアに比べると、

少しだけ電波状況が悪いぐらいです。

海外からの登録方法

登録に必要なものはこれだけです。

  • SIMフリーのスマホ
  • クレジットカード
  • 身分証明証(運転免許証またはマイナンバーカード)

注意点としては、自分のスマホがeSIMに対応しているのか、または物理SIMだけなのか、ということをあらかじめチェックしておいて下さい。

eSIM対応、iPhone XR, XS以降、Androidは機種ごとに対応状況が違います。

こちらの「SIMタイプ」で確認して下さい。

スマホがeSIMに対応している場合

eSIMの場合はeKYC(AIで本人確認をする方式)で、eSIMをWiFi経由でダウンロードすることで、

すぐに楽天モバイルを使うことができます。

eKYCを用いて楽天モバイルに申し込む方法eKYCを用いて楽天モバイルを開通する設定方法

楽天のホームページにはeKYCなら最速で5分後に使えると書いてありますが、1営業日ぐらいかかると見ておいたほうが良さそうです。私の場合は1.5営業日ぐらいかかりました。日本の空港到着後からすぐに使いたい人は、余裕をもって海外から申し込みだけでも数日前にする方がいいでしょう。

スマホが物理SIMだけに対応している(eSIMに対応していない)場合

物理SIM受け取り後の設定方法(iPhone)物理SIM受け取り後の設定方法(Android)

申し込みをした住所にSIMが送られてきますので、海外から到着後すぐには使うことができず、家に着いてからということになってしまいます。この場合は郵送の時間も見越して早めに注文しておいて下さい。

日本から海外に戻ったときの設定はどうするか?

一応、3大キャリアでは、海外赴任者や留学者向けに電話番号保管サービスがありますが、

月額で400円ぐらい取られてしまいます。

楽天モバイルdocomoauソフトバンク
手数料0円1100円2000円0円
保管料(月額)0円440円372円429円

日本の携帯番号を持つだけで、お金を取られるのはいやですよね。

楽天モバイルでは海外に戻って使わない時は、設定をoffにしておけば0円で、電話番号はキープしておくことが可能です。

次回の一時帰国の時に、同じ携帯番号ですぐに使えることが一番便利な点なのですが、

他にも楽天モバイルを海外で持っておくことの強みがあります。

日本のウェブサイトで2段階認証などで、海外にいても日本の携帯の番号が必要な時がありますよね。

そういう場合には、楽天モバイルの電話番号で海外ローミングをして、SMSを受け取ることも可能です(国際通話料金はかかってしまいます)。

海外に帰った時のスマホの設定(iPhone 12での設定)

eSIMの場合

私のiPhoneでは、アメリカの物理SIMを主回線、楽天モバイルのeSIMを副回線で使っていました。

日本での設定はこのようになっていました。

「設定」>「モバイルデータ通信」にいきます。

モバイルデータ通信を「副回線」、デフォルトの音声回線を「副回線」となっています。

日本から海外へ戻る飛行機の中で次のように設定して下さい。

まず、次の赤枠のところを押します。

この回線をオンにするを「off」にして下さい。

同様に、主回線をONにしてください。

最終的に次のようになっていれば、楽天モバイルの回線は海外でoffになっています。

次回の一時帰国のときには、この設定を逆にすればいいだけです。

物理SIMの場合

物理SIMの場合は楽天モバイルのSIMを抜いて、海外のSIMに入れ替えればOKです。

次に日本に来た時までに、そのSIMを無くさないようにして下さい。

スマホが実質1円でもらえる

時期によって変わりますが、楽天モバイルではいろいろな入会特典やキャンペーンがあります。

その中のひとつに、新規入会者は携帯を1円で買えるというものが常時開催されています。

一旦25001円の手出しをしなければいけませんが、後から25000ポイントで戻ってきますので、

実質1円で新品のスマホを買うことができます。クレジットカードで買えば、ポイント分を得しますね。

これは新規入会者だけの特典なので、ぜひ利用したほうがいいです。

私は実家の住所で申し込みをしましたので、新しく購入したスマホは実家に送られました。

eSIMはダウンロードして私が使い、

実家に送られたスマホは丸ごとそのまま、親にプレゼントしました。

手に入れた新品のスマホを売るのも一つの手だと思います。

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