【2022年6月発表】Nature姉妹誌のまとめ【インパクトファクター】

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研究

2022年6月30日に2021年版のインパクトファクターが発表されました。

この記事ではNature Publishing Group(Nature Portfolio)で発行されている姉妹誌のインパクトファクターについてまとめています。

各雑誌へのリンクもつけています。

Nature系の姉妹誌はかなり種類が多くて、「Nature publishing group galaxy」という皮肉を込めたあだ名がついているほどです。

2020年のインパクトファクターの計算方法が少し変わったこともあり、ほとんどの雑誌でインパクトファクターは上昇傾向でした。

どうやら「Early Access」の論文が引用された場合も、インパクトファクターの計算に入れるようになったみたいです。

計算方法については詳しくはこちらの記事を参考にして下さい。

研究者の業績評価指標のまとめ【impact factor, H-index, SCImago Journal Rank, オルトメトリクスなど】

CellとScienceの姉妹誌のインパクトファクターについては下記でまとめています。

Cell姉妹誌の2022年インパクトファクターはこちら

Science姉妹誌の2022年インパクトファクターはこちら

また次の方法を使うと、Pubmedにインパクトファクターを表示することができます。

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Natureのメインの雑誌(Nature 〜系)

Natureのメインの雑誌は軒並みIFが上昇しています。

Nature Reviews シリーズ(Nature Reviews 〜系)

有名どころのNature Portfolioの姉妹誌

Nature Portfolioの中でインパクトファクター5以上で実績のある雑誌でまとめています。

npj〜系の雑誌

その他のNature系の姉妹誌

2021年版のNature姉妹誌のインパクトファクターはこちらにまとめています。

話題のMDPIの姉妹誌についてもまとめています。

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